健診に携わる看護職の方

看護職のクリニカルラダー「健診における実践例」
(健診保健師・看護師の育成に関する委員会)

この度当学会の健診保健師・看護師の育成に関する委員会にて、看護職のクリニカルラダー「健診における実践例」を作成しました。
病院等の実践例はありますが健診施設のものはなく、今回日本看護協会の作成手順を参考に作成いたしました。ぜひ各施設にてご活用ください。


>「健診における実践例」についてのFAQはこちら
目的

■人材育成に活用できる

■学会として目指す看護実践力を統一指標として示すことができる

■施設の看護職の実践能力レベルを知ることができる


施設でクリニカルラダーを作成するメリット

■組織の理念や目的を共通理解できる

■健診看護職の自己研鑽・人材育成に活用できる

■自施設の看護職の実践能力レベルを知ることができる

<参考>看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)とは
「クリニカルラダー」は看護師の能力開発・評価のシステムの一つで、看護の実践能力を段階的に表しています。
看護実践能力を「看護師が倫理的な思考と正確な看護技術を基盤に、ケアの受け手のニーズに応じた看護を臨地で実践する能力」とし、4つの力と5つの習熟段階で構成しています。
<4つの力>看護実践の核となる力
<5つの習熟段階>
4の力の段階的な行動目標が達成された段階で、そのレベルに到達したと考えます。
このクリニカルラダーを活用することにより、看護職は能力段階を確認しながら自己研鑽や人材育成を目指すことが可能となる、有用なツールとなっています。

※クリニカルラダーの具体的な作成方法などについては、日本看護協会の以下文書をご参考ください。

>看護職の生涯学習ガイドライン
>看護師の学びサポートブック
※実践例のダウンロードは会員限定となります。
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※会員であれば何回でも登録可能です。