プログラム・担当講師

プログラム ※2020年度からはオンデマンド配信での研修会を実施しております。

人間ドック健診情報管理指導士研修会プログラムの特色
厚生労働省の保健指導実践者育成研修プログラムを踏襲している。
保健指導実践者育成研修プログラムを基に研修を行い、さらに学会独自のプログラムとしてがん検診についての講義も行います。

必要な知識・技術を全て習得できる。
内容濃く集中的に講義を行います。また講義に加え、演習を行い実践的な技術の習得も行います。

講 義
内容 時間
人間ドック健診情報管理指導士について 5分
講義①特定健診・特定保健指導の理念・制度・仕組み 45分 初級
講義②生活習慣病やメタボリックシンドロームに関する知識 45分 初級
講義③エネルギー収支を改善するための保健指導 食生活に関する保健指導の実際 45分 初級
講義④エネルギー収支を改善するための保健指導 身体活動に関する保健指導の実際 45分 初級
講義⑤特定健診・特定保健指導における保険者との連携 45分 中級
講義⑥行動変容に関する理論と実践 45分 中級
講義⑦喫煙・飲酒習慣者への保健指導 60分 中級
講義⑧特定保健指導で役立つ口腔保健の知識 45分
講義⑨人間ドック健診におけるがん検診―その現状と展望― 50分
演 習
内容 時間 単位
演習①保健指導方法の研究 初回面接について
初回面接のビデオ学習による演習
60分 初級
演習②保健指導方法の研究 継続支援について
初回面接の記録について/継続支援の電子メール
20分 初級
演習のフィードバックと質疑応答 → 後日配信予定
担当講師
人間ドックの専門的資格として本学会が認める、人間ドック健診専門医・人間ドック認定医が中心となり講義にあたります。また外部講師には、大学の教授や研究者としてご活躍されている先生方、現場で実際に取り組みをされている先生方をお招きしております。
武藤 繁貴 社会福祉法人聖隷福祉事業団保健事業部 
聖隷健康診断センター 所長
福井 敏樹 医療法人社団如水会 オリーブ高松メディカルクリニック院長
桝田 出 国立病院機構 京都医療センター臨床研究センター
内分泌代謝高血圧研究部 客員研究員
中村 正和 公益社団法人地域医療振興協会 ヘルスプロモーション研究センター センター長
中田 由夫 筑波大学体育系 准教授
林 芙美 女子栄養大学栄養学部 食生態学研究室 
准教授
福田 洋 順天堂大学大学院医学研究科先端予防医学・健康情報学講座 特任教授
加藤 元 日本アイ・ビー・エム 健康保険組合 
予防歯科
鎌田 智有 川崎医科大学総合医療センター 
健康管理学 センター長
坂東 知里 聖隷健康サポートセンターshizuoka
健診看護課 係長
橋本 良子 一般財団法人京都工場保健会 
産業保健推進部 保健指導課

(敬称略、順不同)