日本人間ドッグ学会

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プログラム・担当講師

プログラム

人間ドック健診情報管理指導士研修会プログラムの特色

¶ 厚生労働省の保健指導実践者育成研修プログラムを踏襲している
保健指導実践者育成研修プログラムを基に研修を行い、さらに学会独自のプログラムとしてがん検診についての講義も行います。
¶ 2日間で必要な知識・技術を全て習得できる。
内容濃く集中的に講義を行います。また、集合研修に加え、グループワーク (演習)を行い、実践的な技術の習得も行います。

一日目

内容 時間 単位
人間ドックの過去・現在・未来 15分
技術編(1)メタボリックシンドロームの概念 健診結果と身体変化・生活習慣の関連 45分 1
基礎編(1)~(5)
(1) 健診・保健指導の理念
(2) 保健指導対象者の選定と階層化
(3) 保健指導(概論)保健指導の基本的事項
90分 2
(4) 保健指導(各論)立案から評価まで
(5) 保健指導対象者の選定と階層化
45分 1
技術編(2)~(4)
(2) 行動変容に関する理論
(3) 生活習慣病改善につなげるためのアセスメント・行動計画
(4) 「情報提供」「動機づけ支援」「積極的支援」の内容
90分 2
技術編(5)生活習慣病予防に関する保健指導
 ① 身体活動・運動に関する保健指導 45分 1
 ② 食生活に関する保健指導 45分 1

 

二日目

内容 時間 単位
技術編(5) 生活習慣病予防に関する保健指導
 ③たばこ・アルコールに関する保健指導 45分 1
 ④特定保健指導で役立つ口腔保健の知識 45分 1
●人間ドック健診におけるがん検診―その現状と展望― 45分 1
技術編(6) 保健指導の展開(演習)
①導入 結果説明について
②アセスメント
③行動目標の設定・支援計画作成
90分 2
技術編(7) 保健指導の評価 45分 1

担当講師

人間ドックの専門的資格として本学会が認める、人間ドック健診専門医・人間ドック認定医が中心となり講義にあたります。また外部講師には、「標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会」の構成員であり、研究者としてご活躍されている先生方、現場で実際に取り組みをされている先生方をお招きしております。

津下 一代 あいち健康の森健康科学総合センター センター長
福井 敏樹 医療法人社団如水会 オリーブ高松メディカルクリニック 院長
桝田 出 医療法人財団康生会 武田病院健診センター 所長
中村 正和 公益社団法人地域医療振興協会 ヘルスプロモーション研究センター センター長
中田 由夫 筑波大学医学系医療系 准教授
林 芙美 女子栄養大学栄養学部 食生態学研究室 専任講師
加藤  元 日本アイ・ビー・エム 健康保険組合 予防歯科
三原 修一 みはらライフケアクリニック 院長
村本 あき子 あいち健康の森健康科学総合センター 健康開発部長
秋元 順子 こころとからだの元氣プラザ 保健師
奥田 友子 一般財団法人京都工場保健会 総務事務局 次長

(敬称略、順不同)

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