機能評価とは

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目的

人間ドック健診施設の評価を行い、みなさんが安心して健診を受けられるように改善していくことを目的としています。

対象施設

対象となる施設は、

・一日ドック(日帰りドック 等)
・二日ドック(一泊二日ドック 等)

※名称は施設によって異なります。


このように様々な形態で行われていますが、その内容には共通する部分が多いため、できる限り共通の基準を適用して評価します。
(※ただし施設の種類により一部の機能が異なる場合には、評価基準の解釈を変更したり、「適用除外」を活用したりします。)

評価の方法

書面での評価と調査員による訪問調査による評価の二段階で行われます。 また、評価結果を「人間ドック健診施設機能評価委員会」にて最終的に判断し、認定します。

評価する項目

領域ごとに大項目・中項目・小項目の三段構造となっています。

-領域-

1) 基本的事項と組織体制
2) 受診者の満足と安心
3) 人間ドック健診の質の確保
4) 運営の合理性

評価の基準

中項目

5: きわめて優れている
4: 優れている
3: 適切
2: 不適切
1: きわめて不適切

中項目を評価するために具体的な活動事項を示すのが小項目です。
小項目は、  a.適切  b.中間  c.適切でない  の3段階で評価します。

認定ロゴマークの由来

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