平成11年度より養成を開始しました“人間ドック認定指定医制度”は、平成18年度より、医師個人正会員(A会員)の方に理解されやすい制度へと抜本的な見直しを行い“人間ドック認定医制度”として単位取得制に移行致しました。
また、平成21年度より“人間ドック専門医制度”が発足され、平成23年度には、名称が『人間ドック健診専門医制度』と変更、平成24年度からは、日本人間ドック学会と日本総合健診医学会が統一して、人間ドック健診専門医養成事業を行うことから、人間ドック認定医の認定条件等について一部変更致します。
認定医制度の確認事項等について
¶ 認定医制度の基本概念は次のとおりです
- わかりやすい単位制度
- 選択制による自主管理
¶ 確認事項
- 人間ドック健診専門医制度が日本総合健診医学会との合同事業となることから、平成24年度より人間ドック認定医制度が一部改定されます。
- 人間ドック認定医は従来どおり、無試験制度です。
- 認定(更新)条件は、学術大会や研修会への参加単位制となり50単位が必要です。
- 人間ドック健診施設に従事している、または人間ドック健診研修施設にて2年以上従事していることが必要です。
(人間ドック健診専門医資格を希望する場合は、人間ドック健診研修施設での研修歴が必要となります)
- 人間ドック健診情報管理指導士の認定資格をお持ちの方に5単位が加算されます。
- さらに人間ドック健診情報管理指導士の資格をお持ちでブラッシュアップ研修会に参加されれば7単位加算となります。(2回参加分まで加算)
- 平成22年4月より日本内科学会認定内科医は2単位から5単位に変更します。また日本医師会認定産業医は2単位で認定資格をお持ちの方にそれぞれ単位が加算されます。申請時に認定証(写し)をご提出下さい。
- 同一の学術大会で筆頭・共同演者として複数回発表をしても、各1演題分のみカウントと致します。
- 認定医の認定(更新)は日本人間ドック学会医師正会員(A会員)を対象とします。
